◇◇セラピスト紹介◇◇

岸 智絵 TOMOE KISHI

1976.12.30生 好奇心旺盛なB型
出身地   東京都福生市
家族   夫と二人暮らし
趣味   読書 旅行 カフェめぐり
風貌   145センチと小柄ながら、筋肉質
      幸せを呼ぶ?丸顔


・大学にて社会福祉と心理学を学ぶ
・大学卒業後、特別養護老人ホームにて介護職として5年間勤務
・老人ホーム在籍中から各種スクールに通う
・2004年、セラピストに転職
・セラピストとして、大手全国チェーンのリフレ店、
 アロマテラピーサロン、
 加圧トレーニングサロンエステルーム等勤務し経験を積む
・2010年11月 女性のための自宅サロン
  トータルリラクゼーションサロン プティートをオープン

**保有資格**

     介護福祉士
     RAJA認定プロフェッショナルリフレクソロジスト
     日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
     日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト
     TCマスターカラーセラピスト
JAMHA認定ハーバルセラピスト

**ディプロマ**
    ハワイアンロミロミアドバンスコース
   (日本リラクゼーション協会認定)
    フェイシャルアキュポイントトリートメント 
    フルボディトリートメント
    マタニティアロマトリートメント
    マタニティ整体
    骨盤調整
    臼井式レイキ ファースト セカンド
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◆ 自宅サロンまでの経緯 ◆

どうして自宅サロンか・・・・。

長いお話になります。。




大学にて福祉と心理を学び、大学卒業後、
特別養護老人ホームにて
介護職を5年ほど勤めました。
その間に、人の命の尊さや、いかに健康にそして
人生を楽しむには。。。などなどいろいろ考えさせられました。


介護職5年目の時に、
ふと、転職しよう、せっかく生きているならば
健康で楽しいほうがいい!寝たきり老人ゼロをめざそう!!
(ちょっとおおげさですが・・・)
こんなことを思いまして・・・、



病気にかからず、楽しく生きていくにはまずは健康!
病は気から、、
介護の価値観を活かして何かいい職業はないか・・・。


色々本や雑誌で見ているうちに、当時ブームだった
2002年から2003年ころ
リフレクソロジー(足裏健康法)に目がとまり、
「これだ」と思い、介護職5年目の夏に決意し、
休みの日を利用して
全国チェーンの大手リフレスクールに通いました。


その後、
リフレの学校の直営のサロンに入社するテストにパスし、
リフレクソロジストへ転身♪
そのサロンには3年弱働いていました。



そのサロンでの学びは大きかったなです。
全国チェーンの大きな会社だから、接客、身だしなみ、、、
それから、、
受付での売り上げ管理、、
物販のためのアロマの知識、、、。
自分から積極的にどんどん勉強しないと、
何も結果がでない、、
だから得たものがすごく大きかったです。


ただ、リフレのお店かだら主に足(オプションで手)の
施術のみなので、
そうするとどんどん好奇心がでてきて、
フェイシャルもやりたいし、、
全身のボディもやってみたい、、
どんどんやりたいことが増えていきました。


また休みの日や有給を使って、
フェイシャルのスクールに通ったり、
アロマの検定を受けたり忙しくも充実してました。



本当にありがたいことに、
たくさんのお客様に来ていただいて、
毎日何名様も接客するようになってふと、、
もっと一人のお客様に時間がかけられたらな、、
じっくりアドバイスが出来たらなと思いはじめました。


そんな時、元同僚関係者から
個人サロンAを立ち上げるから
一緒にやらないかとお誘いがきました。

個人サロンだからきっと、
一人一人のお客様に時間をかけて丁寧に接客できる!
すごく理想のサロンかもなんて思いながら、
大手リフレサロンを退社し、
個人サロンの立ち上げメンバーに加わりました。


しかしスタッフ5人にオーナー一人のサロンは、
すぐに閉店に追い込まれました。
オーナーの資金不足や、
オーナー対スタッフとの意見に食い違い、
お給料の未払い、、、
すべてにおいて、うまくいかず半年で終了しました。


大手サロンでやっていたこととちがって、
知名度のない個人サロンAの経営はすごく難しかったのです。
その時になんの力もない私に
どうすることもできませんでした。



そんな中、施術することが好きだったので、
またスクール行ってオイルトリートメントの
勉強などもしていました。

すぐに閉店になったけれど、
ここでのお店の立ち上げの経験は今とても役に立っています。
あのときは、とてもつらかったけれど、
遠回りは多くても人生無駄なことは
1ミリもないんだなと痛感しました。



その個人サロンAの閉店と同時に、
イミングよくリフレのサロン時代の先輩から声がかかり、
その先輩の勤めている個人サロンBのセラピストとして
働けることになりました。


ここの個人サロンBは私の理想とするものでした。
アロマトリートメント、リフレ、指圧、ゲルマニウム温浴
アジアンな内装、、素敵な家具、、
ったりと時間が過ぎてお客様ともわりとじっくり向き合えました。
ただ、ここのオーナーは自分では違う職業(医療関係)をもっていたので、
サロン自体にそんなに関心がありませんでした。


売り上げが落ちても、オーナーは別の職業の収入があるので、
スタッフにはお給料がきちんと払われて
それがあたり前と思っていました。

そのサロンB勤務時代はでは体力的にも、
時間的にも余裕を感じ、
アロマ検定どまりだったアロマをきちんと勉強して
もっと専門性を高めようと思い、
アロマセラピーインストラクターとセラピストの資格を取ろうと思い、
休みの日を利用してスクールへ通いました。

ここのスクールでは、ほんとに充実した一年を過ごしました。
いままで、技術技術ばかりの私に、
その他のもっと大切な色々なことを教えてくれました。

そして、オーナーの突然の閉店宣告。。
個人サロンBも閉店。このサロンは4年間営業でした。
(そのうち私が勤務したのは2年間)
閉店理由は、オーナーの本業の店舗数を増やしたいとのことでした。

もたもや閉店、、、
さすがに、2店舗連続で閉店が続くと今度は、
閉店しないところがいい!!
と強く願い就職活動へ。

次の就職先は、会員待ちもでるほど人気の、
加圧トレーニングサロンの
エステルームのセラピストとして勤務が決定しました。
ここなら、どんどんお客様が来るから
閉店することもないだろうと考えました。


仕事内容は、加圧トレーニングが終わったお客様に、
超音波という機会を使ったトリートメントや
ハンドを使ったもみだしで脚やお腹などをトリートメントすること、
またご要望によっては
フェイシャルやアロマトリートメントもしました。

今まで、リラクゼーションメインににしてきた私には、衝撃でした。
世の中は、空前のダイエットブーム、加圧も大人気でした!
癒しも必要だけど、ダイエットも必要、、
セラピストとしてご要望に沿うようなトリートメントを心がけました。

ここでも、かなり大手サロンなみにいろいろ学ばせて頂きました。

このサロン勤務中にはまた休みの日を利用して、
自身も大好きなハワイアンロミロミの技術を習得しました。
ここは閉店はしないだろうけれど、
また一人一人のお客様に向き合うのが
難しくなってしまったなと思い始めました。


もう、次のサロンを見つけるはやめよう!
そろそろ自分だけで始めてもいいんじゃないかと思いました。
永遠に閉店しない(休業はあっても)自分のサロンを始めよう!!


ここまでがわたしの7年間に渡るセラピストの経過です。

いままでのサロン経験を活かして、
私の思いがぎゅっとつまった、手作りサロン。

一人ひとりのお客様のニーズに合わせて、
お客様が一人の女性として
素の自分でいられる、ほっとするようなサロンを目指してます!

長文、お読み頂いてありがとうございました。